今年も残り少なくなってきました。
一年を振り返ってみると、いろんな事が
思いかえります

人と人とのつながり、
絆を強く意識しました

そんななかで、先日の十和田西高生への
日本経済新聞社の取材が印象に残っています
ので、再度アップさせていただきます。
この一年間、バラゼミの活動に、
ご協力・協賛くださいました
みなさまに
感謝とお礼申し上げます。
それでは、よいお年をお迎えください。
◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◇
十和田西高校で12月22日(木)15:00より
日本経済新聞社の取材がありました

はじめに、日経の方がB-1姫路大会でお友達になった、愛媛県今治市の高校生より
手紙をあずかってきたものを高校生に渡しました。
西高の生徒は大変喜んで、同じ思いの同年代の人が全国にいる事は,
すばらしいと言っていました


西高校がバラゼミに参加した経緯、活動を始めてからの問題点や
気持ちの入れ方等々の話が主な内容でした

その中でいくつか高校生の話の内容をお伝えします。
バラゼミと活動(勉強会・十和田検定)を続けるうちに、十和田には
色々なPRポイントがあり、
とても魅力的な街だということに気付いた

バラゼミの熱き思いも感じ始めました

そのことにより、十和田の街をもっとPRしたい。また、県外に就職しても
いずれ十和田に戻ってきたいとの言葉が聞かれた時は、大変
感動しました。
舌校長は涙を流していました

県外就職をやめて地元就職に変更した子もいました。
後輩達には、「
バラゼミの熱い思いを伝えたい。」とのことでした。

先生からは、「姫路大会以降、生徒が自信を持ち始めたし、十和田の街を
さらに
好きになったみたいです。」と言っていました。
「街づくりは人づくり」が、現実に成果として出ていることに喜びを感じました。
来年以降も継続。さらにレベルアップできるように頑張りたいです

日本経済新聞の1月16日に掲載予定です。

posted by 十和田バラ焼きゼミナール at 08:05| 青森

|
Comment(1)
|
TrackBack(0)
|
バラブロ
|

|