2008年12月14日

十和田バラ焼き博覧会レポート

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先ほどまで「バラ焼き博覧会」お手伝いに行ってきましたので早速レポートしちゃいます!

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昨日の雪が結構積もってしまいましたが、お日様も顔を出し、風も吹いていない。とりあえずこれだったら、何とかなるだろうという感じで、小道具などを取りに職場へ行きました。今回の役回りは、今回出展した17店舗のお店を紹介したチラシの配布とアンケートの実施でございます。

今回の提供店舗はこちらのとおり。

サフラン・韓国園・牛楽館・さとう食堂・味盛・大昌園 ・焼肉大将・東月園・食道園・焼肉つどい・八光苑・銀とら・ぶん・レストランペリカン・とんかつTONTON・カヤ・味蕾館


職場で後輩のS君や、アンケート部隊の方々と職場からイベント会場である中央商店街へ。私たちが行ったときには既にテントが組み上げられており、「バラ焼き博覧会」のお隣ではサンタさんの格好をした乗馬関係者の方々がいっぱい。関係者に挨拶しながら、チラシの配布やアンケートの準備をしていきます。

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テントの中では鉄板とコンロの準備が着々と進行。テント前にはお店の表示もされ、後は焼くだけといった感じです。また、テープルと椅子のセットもOK。

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開始10分前には、寒い中にも関わらず既に行列がオオーw(*゚o゚*)w。スタート直前には100m位の行列になっておりました。さすが無料配布の威力といったところでしょうか(笑)。また、行列をよくよく見てみると、当初多いと思われた小中学生よりも断然大人、しかも中年以降の人がかなり多かったです。これは結構意外。

アンケート班はテーブルの近くで待機。何しろ食べた感想を聞くアンケートなので、食べた後じゃないとアンケート取れません(^^;)。そして11時。商店街の会長さんからご挨拶があり、のろしが一発上がってスタートです。

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各お店で一斉に焼き方開始です。あたり一面にバラ焼きの香りが充満します。いや〜腹が減る、よだれがでる(爆)。

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そしてお待ちになっていた方々も、お皿と箸を受け取ってお店の前に並んで焼けるのを待ちます。出来上がると、一人前をお皿に盛って、椅子に座って食べ始めたので、早速アンケート開始します。ホッカイロを握り締め、バラ焼きの香りにかな〜りやられつつ(爆)、2時間ほど頑張りました。

やってみて面白かったのは以下のこと。あくまで私が聞き取った結果です。

1.十和田市民だったらバラ焼きを知っている人が多かった、というか全員知っていたのですが、十和田市民以外は、十和田から遠くなるほど知らなかった。青森市の方でも知らないと言っておりました。

2.自宅で作るときに使うタレを聞いていたのですが、やっぱり源タレ最強のようです。「ゴールド」や「ソフト(甘口)」などの銘柄指定される、こだわりがある位でした。その他、焼肉屋さんで買ってきて食べている方も結構いました。

3.小中学生が知っているかどうか不安だったのですが、初めて食べた方が何人かいた程度で、知ってる方の方が多かったこと。

そんで、自分にびっくりしたのが一点。バラ焼き見ただけで何店舗かは「アソコの!」という感じでわかるようになってきたこと(爆)。区別つかない店もまだまだありますが、進化しているなあと(笑)

時間が進むにつれ、徐々に人口密度も低くなりました。そのおかげかどうかは判りませんが、3回ほど並んで3食ゲットした方もおられたようです。

終了間際に一本のメールが。ホクロ☆天使さんから「店がバラ焼きくさい」と(爆)。そう、昨日から新しいお店で営業をはじめ、本日は店に泊まってしまった彼。お店の目の前でバラ焼きを、しかも大量に焼いたんだからそうなりますな。バラ焼きの匂いで目覚めた模様です(爆)。

そして、午後1時過ぎにはすっかりとバラ焼きはなくなり、撤収です。結構冷え切ったので、荷物を置いた後は皆でソベーピに行き、ラーメンで暖をとりました。

十和田初のバラ焼きイベントでしたが、人手具合については成功でしょう。また、食べた感想も、ほとんどの人が美味しいと言っておられました。ただ、今後はB-1を目指すなら、お金をいただく事を考えないといけませんし、焼き方や配膳方法なんかも考えていかないと。今後が大事ですね(^^)

ということで、バラ焼き博覧会のレポートでした!


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2008年12月10日

続 濃厚な一日

本日は、某プラザの整備に関係する段取りの相談をしに、青森の県庁へ行ってたのです。

しかし意外と早く相談も終わったので、「バラ焼き」に関係ある、某まるごと青森というブログをお書きになっている方の部署に突撃です。

そうしたら、「お〜、ちょうど良い時に!」の一言。

http://marugoto.exblog.jp/9037403/

まさにブログを書いている瞬間の襲撃(爆)。

それからは記事の内容を確認し、今後の戦略について軽く談義・・・・のつもりが、気づいたら結構な時間おじゃましちゃいました。周りの方、空気も読めずすみません(^^;)。十和田に来たときには美味しいバラ焼きのお店を紹介しますので勘弁してやってください(笑)

あと、もし「非常事態」になったら・・・笑えますね(爆)

そんな感じの有意義な出張でしたが(?)、帰ってから某プラザの件でちょいとひと悶着。まあ、いろいろあった一日でした。

さぁ、何かメールでも急な用件が入ってたし、明日も忙しい。忙しいのは良い事です(笑)
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2008年12月09日

濃厚な一日

本日は出社するとこんな嬉しいニュースが(☆゚∀゚)

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本日の読売新聞地方面なんですが、またまた私が紙面に(爆)しかも視線はバラ焼きに集中しちゃってるし、なんでか写っちゃって困っております(笑)
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2008年12月07日

B-1グランプリ冬の陣 北東北決戦

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http://www.849net.com/news/2008/11/post-26.html

昨日と本日、八戸で行われていた「B-1グランプリ冬の陣 北東北決戦」。後学のためもあり、また、せっかく近くで開催されていたのでお邪魔してみました。実は昨日行くつもりだったんですが、金曜の修行がたたり、胃が完全にもたれていたので昨日はお休み(^^;)。それで、本日行ったのですが、今日は今日でバラ焼きの調査1軒どうしても行かなければならない(?)ところがあったので、非常に残念ながら全部は食えない(ρ゚∩゚) グスン。

本日の出展は、秋田から「横手やきそば」、「神代合いがけカレー」、青森からは「黒石つゆ焼きそば」、「青森しょうが味噌おでん」、そして地元八戸の「八戸せんべい汁」の計5品目。このうち、「神代合いがけカレー」だけは食べた事なかったので、これだけは絶対に食べようと思って乗り込んだ次第。

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朝9時からチケット販売だったのですが、到着はちょっと遅れて9時10分位。既に結構な列ができておりましたが、10分ほどで買えたのは意外w(゚o゚)w オオー!。整理の仕方が宜しいんでしょう。無事チケットゲットです。

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一皿450円。ちなみに全5枚つづりのチケットは1850円でした。

買い終わってからスタートまで時間があったので、会場やお店の写真を撮っているとこんな方が。今日は「神代カレー」づいているなぁ。

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「機動販売戦隊神代カレンジャー」さんです(爆)。カメラ向けたらすぐにきちんとポーズ。サービス精神旺盛(^-^)。

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スタート時間の10時が近くなるにつれ、徐々にお店の前には人だかりができ始め、スタート直後はもうこんな感じで、人であふれかえっておりました。

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そんな激混み状態でしたが、無事カレーをゲット。食べ比べイベント用のため、量は控えめ(ご飯はお茶碗軽く1膳分くらい)です。他の料理も、例えばつゆ焼きそばだと、ちょっと大き目の味噌汁椀一杯分くらいです。良い香りで食欲倍増!早速いただきます。

オオーw(*゚o゚*)w まずは左側の昔風カレーは甘め、対して右側の現代風カレーはスパイシーな感じで、どっちもそれぞれ美味い! つけあわせの「いぶりがっこ」も面白いし、どうやら必須アイテムらしいウスターソースを温泉卵にちょっと足らしてそれぞれのカレーと一緒に食べるとまた別の味が!!!「一粒で4度美味しい」感じです。これはいつか地元に行って食べてみたいですなぁ。

また、他の人が持ってた「焼きそば」とか「せんべい汁」とかを見てると美味そうで美味そうで(ノ◇≦。) ビェーン!! 後のことを考えずに食っちゃおうかなと思いましたが、我慢です。

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食べ終わってから気がつくと、更に人が増殖!凄い事になってました。

この後は事務局など関係者の方々にご挨拶し、急いで十和田に帰還。そしていつもの「調査」です。
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バラ焼き博覧会開催!

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十和田商工会議所青年部の方々がやってくれました。私もお手伝いに逝っちゃいますよv( ̄∇ ̄)v

題して「十和田バラ焼き博覧会」 市内屈指の17店舗のバラ焼きが、なんと無料で提供されますw(゚o゚)w オオー!。当然無くなり次第終了。「はやく〜、こない〜となくなるよ〜ん(焼き芋屋さん風に読んでね(・∀・))」

来週の14日の日曜日、11:00スタート。場所は街中の旧国道4号線、いわゆる「五丁目」です(みちのく銀行、青森銀行、旧松木屋、溝口ふとん店があるブロックです)。駐車場は、旧亀屋跡地が使えるようですので、遊びに行きましょう!
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2008年12月03日

チャーリーBさんへ

ベルギーのような遠くの土地からコメントいただけるとは、全く思っておりませんでしたよ(^-^)。ネットの力って凄いですね(爆)。

なんでコメントに返答しなかったというと、書きすぎちゃってコメント欄では返答できなくなってしまいました(笑)。どうせだったので、本文に残しちゃいます(^-^)

それで、コメント拝見したのですが、おためしになった味付けでも、相当近いところになると想像できます。「タマネギたっぷり」が、この料理の一番のポイント。後は、タレに絡めてじっくりとタマネギと肉に火を通す事です。

レシピですが、ブログ本文にも書いてあるとおり、通常は「スタミナ源タレ」を使う場合が多く、「これ」といったレシピを提示しづらいところです。一番良いのは、「上北農産加工のスタミナ源タレ」を使うのがよろしいのですが、残念ながらネット上で「源タレ」の空輸を扱っているお店を発見できませんでした。また、現在テレビ放送のおかげで人気が相当高まっており、青森以外では入手しづらくなっているようです。このような状況ではありますが、是非、一度「源タレ」でバラ焼きを作ってみることをお勧めします。日本の家族やお友達に頼んで、何とか入手されてはいかがでしょうか?十和田の味であることは保証します。どうしても入手不可能である場合には相談に乗りますので、コメント欄にご投稿ください。

それで、これ以下は「源タレ」入手不可能な場合の緊急回避的措置と思ってくれれば助かるのですが、各家庭により味付けが違うバラ焼き。私の家の場合でよろしければ参考にどうぞ!

※ 2人前の分量です。
<材料>
・牛のバラ肉200グラム
・たまねぎ2個、小さいものの場合は3個
⇒ 大体ですが、肉1に対したまねぎ2以上の割合にすると、より現地の味に近いです。「大量タマネギ」がポイント。

<タレの材料> 
醤油大さじ3 お酒大さじ1 砂糖大さじ1 すりおろしたにんにく1片
⇒ 量は大体の目安ですが、これを混ぜたものがベース。味のイメージとして「あまじょっぱいところに、にんにくの辛味がきいた」感じ。これだけでも充分ですが、我が家の場合はここにすりおろした生姜とりんご、柑橘系のジュース、ゴマ、コチュジャンを気分で少々加えます(笑)どれもあれば入れますが、ゴマとコチュジャン(辛味)は入れたほうが良いです。他はお好みでどうぞ。

<作り方>
@ 牛肉は食べやすい大きさに切ります。たまねぎは、1センチ幅程度(結構細め)のくし型切りにします。
A 切った材料をタレに5分〜10分程度漬けておきます。
B フライパンに油を引き、まず、漬けておいたたまねぎをフライパンに入れて焼きます。たまねぎがキツネ色程度になり、タレが煮詰まりかけてきたら肉をいれ、焼き目をつけていきます。その後は焦がさないように、肉とたまねぎをタレによく絡めながら焼き、タレが煮詰まって水気がなくなり、たまねぎが飴色に近くなったら完成です。

というところが、我が家のレシピですが、参考になったでしょうか?本当はタマネギも肉も鉄板に一緒に投入するのが普通なのですが、我が家ではそうするとお肉に火が通り過ぎるため、あえてタマネギを先に炒めております。こうすると丁度良くお肉に火が通り、美味しくいただけます。完成形の色具合は、店の焼け具合とほぼ一緒ですので、ブログの写真を参考にお試しください。
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バラ焼き調査番外編 ふつうの十和田人とバラ焼き

最近、「体大丈夫?」とか、お腹まわりの心配をされることが多いのですが、バラ焼き食いまくる生活を始めて約2ヶ月たって、何でか2.5キロ痩せました奉行(爆)。

私ストレスで激太りと激ヤセを繰り返す事が多く、今回はヤセ。春先のストレス多い生活で、体重が落ちて胃が小さくなっちゃってた私。普通だったらリバウンドがありそうなんですが、言ってみれば「胃に無理をさせると休ませなきゃいけなくなった」という事です。要するに食ったら食った分、次の食事はお腹が一杯な感じがしてあんまり食べられないし、下手するとその次まで食べられない。食べ過ぎて1キロ太っても翌日は戻り、下手すると食欲が落ちたその勢いで次の日も痩せてる感じ。まぁ、若干体重めだったのがかなり軽快な感じで、このまま維持したいなぁと(^-^)。

もっとも、毎食バラ焼き食うようなハードな生活ではないので、あんまり心配することないかと(笑)かなり回ってるように思えるかもしれませんが、週で考えると、どんなに行っても3食〜4食。週21回食事を取るとして大体5〜7回に1回の割合。最近はハシゴすることまで覚えちゃってるのでもっと多く感じるかもしれませんが、意外と食事回数でみると行っていないんですね(^-^)もっとも、このペースが限界。これ以上でやると多分バラ焼きをしばらく見たくなくなると思うので、今週過ぎたらちょっとだけペースを落とします。

さて、タイトルに書いた「ふつうの十和田人とバラ焼き」。私がブログで主に書いているのはお店紹介になるのですが、一般的な十和田人は、当然家庭でもバラ焼きを楽しんでおります。あくまでも私の聞き込み情報ですが、楽しみ方のパターンを紹介してみようかなと。大きく分けて、自作する場合と、焼肉屋さんでテイクアウトする場合があります。

1.自作する場合
きちんとしたお宅では、「しょうゆにニンニクとりんごをすりおろし、ハチミツ、唐辛子、コチュジャン、お酒などを加え〜」など、タレを自作するご家庭もあるようですが、私の周辺でダントツ多いのはやっぱり上北農産加工の「スタミナ源たれ」を使うお宅。さすが、なんでも使える調味料ですが、やっぱりバラ焼きとの相性は最高です。私が作る場合でも、多少の手は加えますが、基本的にそのままで充分なくらい「源タレのバラ焼き」は美味しいです。ちなみに私は多少甘みと辛味があったほうが良いので、砂糖と柑橘系ジュース、コチュジャン少々を加えます。
つける時間も家庭によって多様です。タレをかけて即効焼いちゃうところもあれば、半日くらい肉を漬け込んだりするところもある。使ってるお肉で漬け込み時間が変わっているのかもしれません。良いお肉だったら、そんなに漬け込まないで充分美味しいですからね。
使うお肉は牛さんだったり、豚さんだったり、家庭によって全然違います。私の場合はどちらも好き。タマネギは、やっぱり大量に投入されます。基本的にはお店と同様、タマネギオンリーですね。個人的にはピーマンが若干入る位だったら許せますが、ニンジンとかモヤシなんかが入ってたりすると、「肉野菜炒めかい!」と感じ、がっかりする方です(爆)。

2.お店からのテイクアウト
ここがちょっと変わっているかもしれませんが、十和田の焼肉屋さんでは焼いていないお肉をお持ち帰りできるお店が結構あります。既に紹介したお店でも、大昌園さん、焼肉大将さん、平成園さんではテイクアウト可能です。調べれば他にも可能な店舗は出てくるでしょう。それくらい一般的です。
要するにお店のバラ焼きを家庭でも簡単に味わえると。フライパンで焼いてそのままアツアツのご飯をもったドンブリにのっければ、あっという間にバラ焼き丼の完成。焼くのを楽しむなら、ホットプレートで焼いてもよし。夏なんかは、バーベキューにあると嬉しいメニューになるし。主婦の強い味方ですね(爆)。
あと面白いのは、買ってきたバラ焼きに更にタマネギ追加する人が結構居ます。十和田人はやっぱり「大量タマネギ=バラ焼き」というところでしょう。バラ焼きの醍醐味は「焼き締まったタマネギ」というのは、共通認識では?

3.その他
タレを完全に蒸発させず、ちと早い段階で具をいただき、残ったツユでご飯を楽しんで居る方や、テイクアウトしたバラ焼きに、同じくテイクアウトしたキムチを混ぜたり、豆腐を追加したりと、トッピングを楽しむ方なども見られました。


バラ焼きの外回り調査終わったら、今度はレシピ作りもあるなぁ(笑)。でも、一番手間がかからなくて、なおかつ美味しいのは「源タレ」かと確信しているんですが、これじゃだめ?
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2008年12月02日

バラ焼き調査番外編 振り返ってみて・・・

10月7日に私はある程度の定義づけをする意味で、スタイル等をご紹介しております
10月7日のブログはここ
それをちょっと見直して、現在の定義を再考したいなあと思った次第。変更点は次の通り。

@ 基本の定義の部分。「標準的には牛のバラ肉と大量のタマネギをの独自のたれに漬け込んでおき → で味をつけ

これはお店での調理法をみるにつれ、漬け込んでいるのもあるにはあるけれど、多くの店では「タレをさっと絡める」ことが多かったので変更です。

A 「定食系」の分け方
「焼肉系」と「定食系」と分けておりましたが、ココは更に単純化して自分で焼くのを「焼肉系」、調理されて出てくるのを「定食系」と分けることにします。
お店によっては「定食(セット)」でも自分で焼いたりするとこもあるのですが(サフラン、十和田ドライブインあたり)、さとう食堂などとは味の傾向が全然違います。やっぱり、私はバラ焼きは自分で焼いて食べた方がどうしても美味しいと感じるので、あえて区分します。ただ、だからと言って「定食系」の焼いてくださるお店も美味しいのです。違う美味しさがあると思っていただければ幸いです。

B 肉の違いと野菜の違い、更にはタレの違い
「牛さんのお肉+大量タマネギ」がバラ焼きの基本です。やっぱり、タマネギ少なくて、他の野菜の割合が多いと普通の「焼肉」又は「肉野菜炒め」。お肉が豚さんやお馬さんに変わっても、「大量タマネギ」だけは絶対にバラ焼きに必要な条件です。更に言うと「タレ」。上北農産加工のスタミナ源タレを使っているなら、それだけで充分条件。源タレ+αや、焼肉屋さんオリジナルのバラ焼きタレは言うまでもなくOK。ただし、野菜と調味料の組み合わせで他の料理に思えるもの(例:タマネギは結構使ってるけど、モヤシやキャベツなんかが多めに入っていて「肉野菜炒めっぽい」とか、肉とタマネギオンリーなんだけど、タマネギが少なく、味がバラ焼きっぽい甘みを感じさせず、普通の焼肉っぽい。更には韓国料理のプルコギ。多分バラ焼きの原型なんでしょうが、調理方法自体が多様で、鉄板で焼かない場合もあるし、タマネギ大量でない場合が多いし)は「バラ焼きに近い料理」ということでよろしいのかなと感じております。

C 「混合派」というのも区分してましたが、意味がないため削ります。私が回った中では「十和田ドライブイン」が、もっともバラ焼きメニューが多かった。牛さんと豚さん、更には馬のモツさんのバラ焼きまである(笑)。また、定食と丼が同居(味盛、上高地食堂)とかもありましたし、あんまり意味がなかったです。
 
ということで、再定義。

[バラ焼きの定義(2008.12.1現在)]

「標準的には主に牛のバラ肉と大量のタマネギを独自のたれで味を付け、鉄板で焼いて食べる料理。発祥は近隣の三沢。駐留軍が来たあたりに朝鮮半島出身の方々の手によりバラ焼きが産声をあげ、それが十和田に伝わって、昭和30年代ごろに大ブレークし、以後十和田で愛され、根付いた料理である。
現在、市街地で古くから営業している焼肉屋さんでよく見かける事ができるが、一般の食堂さんや居酒屋さんでも定食や丼、単品などで供されている。
また、一般家庭でも有名店からのお持ち帰りや、十和田市民としては欠かす事のできない「スタミナ源たれ」を使うことで簡単に楽しめる、十和田市民に馴染みの深い料理である。
牛バラ&大量タマネギを鉄板で自ら焼くスタイルがスタンダードではあるが、その他豚バラ肉や馬肉などを使ったり、タマネギのほか、ピーマンやニンジンなどの野菜を加えていることもある。また、供し方にも差があり、それらを分類すると以下のとおりとなる。

1.焼く過程を楽しむ「焼肉系」
十和田の焼肉屋さんやドライブインで良くみられ、十和田人のイメージする「バラ焼き」と言えばこのスタイル。注文すると生の肉&大量タマネギが出てくる。最初から鉄板に乗った状態で出てくる店もあれば、別皿に盛っておく店もあり。用意されたコンロで自らジュ〜ジュ〜と焼いていただく。タレを絡めながら焦がさぬよう、また、必要以上に肉に火が通り過ぎないように、タマネギが充分にタレを吸い、キツネ色以上になるまでに焼く必要があるため、「玄人派」好みのスタイルであると言える。焼き方を極めると、はまる事この上ない。

2.様式美を感じさせてくれる「定食系」
「焼肉系」が焼く過程を楽しむスタイルとすれば、こちらは「出されてきたものをすぐに食べたい」方にお勧め。また、美味しい状態に店が仕上げてくれるため、ある意味バラ焼き初心者向けである。アブラがはねたりする危険も少ない。十和田にある食堂や居酒屋では、このスタイルが多い。 

3.日本ならではのスタイルである「どんぶり」
バラ焼きにライスはつきもの。というより、これほどご飯がススム料理はないと確信しているが、既に調理された「バラ焼き」をご飯の乗っけたのがこのスタイル。料理と日本人の欲求の本質を突いた提供方法であろう。

《奉行お勧めのお店!》
(あくまでも個人的感想。私が感動したお店でございます。当然、今後良いお店があれば追加するし、よくなくなったら削ります。以下は総合的な判定の上で順番にしてあります)

サフラン
お昼のランチは破格のお値段。量も破壊的ですので注文の際に気をつけましょう。肉質も上々です。

食堂園
味だけでいったら間違いなくココ。惜しむらくはお昼やってないことだけ。

大昌園
いつでもやってる感がして安心。十和田人の定番です。

牛楽館
やっぱり良いお肉は美味しいです。早く昼の営業が復活すればいいのになぁ。

韓国園
お昼もやっていて値段もリーズナブル。しかも味が好みと。

平成園
お昼やってない事だけがマイナスですが、そのぶん遅くまでやってます。お値段もリーズナブルで、ここも味が好み。

十和田ドライブイン
ここも味はよろしいですし昼でも営業してますが、いかんせん市街地から離れており、ちと不便。ただし、出かけるだけの価値はあります。

以上7店舗が私が感動したお店。「焼肉大将」と「東月園」なども美味しいのですが次点です。これはあくまでも私の感想。それぞれお店の魅力があるので、実際に訪れて食べた感想を語り合えれば嬉しいですね(笑)

また、あくまで上記の店舗は「焼肉系」の典型的なお店での話です。定食系の「さとう食堂」、お馬さんのバラ焼きの吉兆、豚さんどんぶりの「味盛」、牛さんどんぶりの「与作」(最近面白いバラ焼き始めたみたい)などは別な美味さが味わえます。

できればなんですが「食堂園派」とか「平成園派」とか、お店の好みごとに応援団ができるまでになれば楽しいんだけどなあ・・・私の妄想です(爆)。

なんか、久しぶりに文章ばっか書いちゃった(笑)
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2008年11月28日

良いお知らせもありましたが・・・・

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先日、取材していただいたのが記事になりました。本日の朝日新聞でございます。記者の方が写真撮ってるときは、普通に「バラ焼き撮ってるんだろうな」と思っていたので、まさか私まで写ってると思わなかった(^-^;)。それはさておいて、これだけでかでかと、しかもブログまで紹介していただいており、本日はこれだけでアゲアゲな感じでいけるかと思っておりましたが・・・

本日の午後は、私の中で「バラ焼き会議」と呼んでいる会議(爆)があり、いろいろと意見交換したのですが、実は来月14日にイベントが予定されており、17店舗から協力を得て、やっちゃうとのこと。(詳細は確定し次第このブログでもお伝えします!)。が、その協力店舗がミソ。早速会議後に協力店舗のリストを教えてもらったのですが、なんとまだ行っていない店が7店舗もノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

実は今「バラ焼きマップ」作成中でして、そのマップをイベントにあわせて配ればいいんじゃないかなぁと考えてたんです。しかもそのマップは、私の調査に基づき作成したもの。そして、私のブログで詳しい事は調べてもらうような仕掛けを考えておりました。んで、本日の会議では調査済みの18店舗の状態で資料に使ったのですが、やっぱり、まだ18店舗では甘かった。・゚・(ノД`) 本日帰宅時には、結構青ざめておりました(爆)よって明日から早急に残り7店舗を調査し、ブログ化しなくてはなりません。
それも、マップをもし印刷発注する事になれば、せめて月曜の8日には発注したいので、来月7日までに全て回って記事にする必要ありと。

いやいやいやあ、楽しいじゃあありませんか(゚∀゚)アヒャヒャ。もはや健康診断なんて言い訳は無用。引っかかったらそれまでの事(爆)。とりあえず、7店舗回らなきゃいけないことがわかった瞬間に、私の職場の方々の来週の金曜の予定を抑えました。特に7店舗のうち、3店舗はその日に片付けてしまおうと。残り4店舗は明日から私がソロ活動で回ります。3日で3店舗回り、金曜に夜に3店。後の1店舗は水曜辺りの夜にでも回ればオッケーかなと(!!!!)。要するに明日からは「バラ焼き修行」決定でございます!( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

全部付き合えとは絶対に言いませんが(笑)、興味あったらお声かけくださいな!
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2008年11月17日

食べ歩き系本格化!?

最近「バラ焼きブログ」にしてから、良い事に紹介されちゃってます。関連記事でご紹介いただいたり、直接ご紹介いただいたり、大変ありがたく思っております。・゚・(ノД`)

週があけてからはまだ先週無理したダメージは癒えず、早くとも水曜辺りからの調査開始になるかと。(それでも水曜かい!煤S( ̄0 ̄;ノ)

まだまだ、紹介したい店舗いっぱいあります(笑)。街中の「吉兆」「平成園」「与作」、あと「ガルーダ」とか「たつき」にもあるらしいので、できれば年内に回りたいなあと。

また、旧町地区にあるお店も見逃せないですね。何を食っても美味いという「上高地」をはじめ、「おいらせ」や「桂月」にもある模様。今後が非常に楽しみです。市内が終わったら、三沢の「赤のれん」とか、七戸とか旧上北の「大昌園」とかもありますし、遠方ではむつ市とか南部町なんかも訪れたいですね。

その他「バラ焼き」があるという情報に基づき、今後も極めるまでは続けます。

さて、来月は恐怖の健康診断です。しかし、とりあえずこの調査始めてから気をつけていたためか、何故か2キロほど痩せてます(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?。先日の「気合の2連投&3店制覇」後、本日の朝体重計に乗ってみたら64キロのままでした(爆)。もしかしたら、何かあるのかもしれません(爆)。そう、「バラ焼きダイエット」あるかも????(ってあるか!煤S( ̄0 ̄;ノ)

調子にのってノリツッコミしまくりですが、紹介いただいているブログのアドレスだけ張っておきます。お二方とも食べ歩きの「プロ」。紹介いただいたり、関連付けていただけるだけありがたい。ましてや、「バラ焼き」紹介していただいてるんで、見ていただければ幸いです。

「日本食べある記」http://blog.tabearuki.net/

「まるごと青森」http://marugoto.exblog.jp/

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